
津嘉山小学校近くのイーチキの御嶽。 ソウシジュの木々で被われている。下の方はオオバギかな。ソウシジュは、漢字の相思樹をそのまま音読みにした和名でウチナー言葉だと、ソーシギとかショーシギとか言うようだ。ロマンチックな名前だけどその由来は分からないらしい。春には黄色くてポンポンみたいな花が咲く。樹形もそのほっそりとした葉で爽やかな印象をしているよね。


ソウシジュは、フィリピン、台湾の原産で、沖縄には1906年に防風林用に台湾から導入されたとのことだから今年でちょうど100年なんだ。
で、この
細い葉に見えるのは実は葉柄。アカシアのような羽状複葉となる葉は苗や若い枝にはつくけど、すぐ落ちてしまうんだそうな。

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