
久賀に森公園の駐車場の上の小さな広場に池がある。余り水は綺麗じゃないのは、循環設備がないせいなんだろうか?階段を登ると上部に金網とか見えるけど背後の石垣の中は何なんだろう?

この山の斜面だけど公園を作るのに切り崩したために斜面になっている。今は草木が生い茂っているけど前は露頭だったはず。雨とか降った時に湧き出る水がここに一旦流れ込む仕組みになってるのかなぁ?右隣りにある建物もなんかの施設だろうなぁ。この池のための物とは思いにくいもんなぁ。


何かいるかなぁと池を眺めていると水面を横切っていくものがいる。よく見るとオタマジャクシのようだ。あ、いるいる、たくさんいるね。おたまじゃくしを見るのは久しぶりかもしれない。もうすぐしたらここは賑やかになるかもしれないね。大きくなるさまを観察するのもいいかもね。
排水口からはいろんな植物が顔の覗かせている。同じ植物じゃないところがおもしろい。隣の穴は芋の葉っぱみたいな植物だったりするしね。まったく出てない穴もあるってことはやっぱり水が余り出にくいところとかがあるんだろうな。黄金森の斜面に見えるのはオオバギの群落かな。オオオバギは葉が大きいことから和名は大葉木の意で名づけられたそうだ。沖縄では石灰岩地帯の林内に自生する。県内には広く分布する代表的な岩石だけど、南風原には黄金森の他、新川森や津嘉山など限られたところにしかないね。

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