間切(まぎり)とは、現在の町や村と同じ意味で王朝時代の行政区画のことで、その中心となったのが番所。今でいうところの役所のことで、宮平はかつては南風原の行政の中心だったんだ。戦前までは番所と使われていたそうだ。
2006年05月09日
南風原間切番所跡
間切(まぎり)とは、現在の町や村と同じ意味で王朝時代の行政区画のことで、その中心となったのが番所。今でいうところの役所のことで、宮平はかつては南風原の行政の中心だったんだ。戦前までは番所と使われていたそうだ。
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