2006年03月13日

津嘉山かぼちゃ-丸ごとプリン編

kabocha_cut.jpg新しいカテゴリーとして食べる_作るを作ってみた。で最初が先日買った2個の津嘉山産かぼちゃを料理してみることに。ちょうど買ってから10日目くらいで塘度があがって食べ頃のはずである。丸ごとプリンと麻婆瓜豆腐を作る。まずは、丸ごとプリンに挑戦してみることに。しかしプリンも作ったことのない私に大丈夫か?



kabocha_cut1.jpg kabocha_cut_fini.jpg kabocha_prin1.jpg

まずは、かぼちゃの上部をくり抜く。これは毎年ハロウィンパーティでやってたりするので得意ではある。今回は、100円ショップで売ってた段ボールを切る鋸のようなカッターを使ってみたけど、これがなかなか具合がいいね。 くり抜く前に、マジックとかで線を描いておいた方が上手く切れると思う。根気よく余りあせらない方がいい。

くり抜けたら、ワタとタネを取り出す。

ミルク100ccあたり卵1個をいれてよく混ぜる。今回は400cc。それに昔ながらの黒糖を加えた。黒糖を買う時は、原材料がさとうきびとだけ書いてあるのを買った方がいいよ。沖縄の黒糖の半分は、そうじゃないからね。ただ黒糖を入れるとコーヒー牛乳みたくなるのはちょっと難点だな。そういえば、さとうきびの種類によっては、緑にも飴色にもなるんだって言ってたなぁ。

それを茶こしで漉しながら並々と注いだら、あとは柔らかくなるまで蒸すだけ・・・
だったはず。

kabocha_prin_fail.jpgしかし、40分程したら、かぼちゃは柔らかくなったのに、中身がまだ固まってない(^^; ひょっとしたら冷やさないと固まらないものかとも思ったのだけど、友人に確かめたらそんなことはないはずって、ちゃんと卵いれたのぉとか言われる始末(^^;

ええぃ、もちっと蒸してみるかとさらに蒸したら、とうとう崩れてしまった。決壊箇所から汁が流れ出してるしぃ(;_;)

いきなりのコーナーで失敗を紹介するのもなんなんだけど、津嘉山かぼちゃスマン(^^;
崩れたプリンの味はよかったのではあるけど。


反省と対策。
初めてにしてはかぼちゃがでかすぎたかも。もっと小さななので再トライ。全卵を使ったけど、黄身だけか、あるいは全卵と黄身だけを併用した方がよかったかな?そもそももっと卵を多くした方がよかったのかも?牛乳は室温に戻した方がよかったかも。 それとも、あらかじめゆっくりと温めてから入れた方がいいのかもなぁ。

思うに、牛乳の代わりに出し汁にしたら茶碗蒸しになるんだから、そっちの方がいいかもなぁ。

南風原かぼちゃの麻婆瓜豆腐は、この後で!

4/15/2006
今回は、小さ目のかぼちゃを使ってすごく美味い、津嘉山かぼちゃの丸ごとプリンができた!

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posted by rio at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べる_作る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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