2006年03月12日

留鳥と渡り鳥

daisagi01_uhushibasi.jpgはえばるの自然と地理によると、南風原町では、51種類の野鳥が観察されているそうだ。そのうち留鳥(同地域で1年中暮らしている鳥)は17種類で渡り鳥が34種類。南風原には海岸や河口の干潟がないので漫湖に比べると半分にも満たないけれど、それでも思ったより多い種類がやってきているんだな。


daisagi01.jpg南風原だと南風原ダム辺りで野鳥の観察をするにはいいところだけど、身近なところではジャスコの周辺を流れている小さな川でもバンやサギを見かけることも多いのは何度か紹介したことがあるね。ちょっと足を伸ばして兼城の方へ行ってみると、川幅もだいぶと広くなっていて白いすっくとした鳥を発見。この橋は、「うふしばし」と書いある。うふしってどういう意味かな?
daisagi02.jpg本によると渡り鳥のダイサギのようだ。ダイサギは、コウノトリ目サギ科に属していて、同じコウノトリ目の仲間には、トキやフラミンゴなどがいる。ダイサギは「しらさぎ」の中で最も大きい種で、翼を広げると最大170cmにもなるんだそうな。漫湖や南風原は重要な越冬地のひとつなんだろうね。
posted by rio at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊ぶ・学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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