2006年02月23日

さとうきびシンポジウム

simpo_cm.jpg「未来へ拡がるウージ産業の可能性」と題した、さとうきびシンポジウムが、今度の金曜に那覇の自治会館で13時からある。 南風原でじゃないけど、さとうきびなら南風原だって関係あるので紹介しておこう。
基調講演は、杉本さんと言ってさとうきび博士でとてもユニークで面白い人だし聞いたら楽しいと思う。


案内文より
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この時期、沖縄県内、奄美群島ともにサトウキビの刈り入れ風景がいたるところで見られます。ハーベスター収穫から昔ながらの手刈りまで、形態は様々です。年々生産は減少しているとは言え、やはり一番沖縄らしい農村風景だと思います。

今年に入り、政府はさとうきびの買い上げ価格制度の変更を説明しました。沖縄のさとうきび農業は大きな転換点に来ていると思います。分蜜精製糖中心の沖縄のサトウキビ産業はこのまま持続発展が可能でしょうか。一方、地球温暖化や石油の供給不安定化や価格の高騰によって、さとうきびのエタノール燃料化がアメリカやブラジルで進められています。

私たちは、豊見城市のウージ染め、玉城村のさとうきび酢、南大東島のラム酒、粟国島のケーンセパレーションプラント、伊江島のエタノール燃料化など、サトウキビを素材とする様々な製品製造技術とその可能性を各島々の取組みに見てきました。でもまだ完成とは言いがたいかもしれません。

ここにその成果を一堂に会し、情報を共有化することによりさらなる可能性の拡がりを追及していくことは、沖縄・奄美の各地域にとって今必要だと確信します。添付資料の通り、シンポジウムを企画しました。沖縄に最も多く在るさとうきびを素材とする地域産業起こしの可能性をいっしょに考えてみませんか。ご参加をお待ちしております。
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ちなみにというか、この新聞広告の制作は私がやりました(^^

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posted by rio at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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