
樋井(ヒージャーガー)の隣の宮城(みやぐすく)にある井戸。ここには、羽衣伝説があるそうだ。ここの街並みも一歩中に入ると狭くて入り組んでいたりする。何人かに聞きながら、ようやく発見。公民館の近くにクルマを停めてからいくといいかな。

近くには農村公園とか、御嶽とかヒヌカン祀っているところがここにもある。

歩いていると、おっ、これは水車じゃないかな。今度はもちっと近寄ってじっくり見ようと思うけど、 沖縄では多分初めて見たんじゃないかと思う。 かなり手作りっぽい感じではあるけど、動くのかなぁ。
さて石畳の横道をちょっと行くと御宿井(ウスクガー)に到着。樋井(ヒージャーガー)に比べるとちょっと寂しい雰囲気。ここもそうだけど、道案内の標識が全くないから捜すのはちょっと苦労するなぁ。ここの伝説も他の地域のと似ていて、天女の羽衣を隠して帰れなくなったのでその男と一緒に暮らすというもの。で二人の間に生まれた男の子は宮城を治める地頭になり、女の子は神に仕えるノロになったと言われているそうな。1990年に南風原町の文化財に指定。
天女伝説は宮城公園の壁画等あるので知ってはいました。
カテゴリに「南風原町文化財」を作って下さいませ。
長男くんと貴ブログを参考に「文化財めぐり」など我家で企画してみようと思います(*^_^*)
拡大すれば場所もわかりやすいかな。