
やさい畑でランチしたあとに、またまたふと思い出したのが東風平にある八重瀬公園の桜。前に行った時に桜の木がたくさん植わっていたのできっと桜が綺麗なんじゃないかなと思う。南風原には桜の名所はないみたいだし、玉城に行くのにちょっと遠回りすれば行けるので行ってみた。満開は過ぎているけどまだまだ蕾もあるし、それに見晴らしもいいからおすすめかも。こちらは新たに作った
沖縄タウン情報 おきぐるに写真を載せておいたから見てね。
玉城で仕事を澄ませた後、南風原に戻る途中で、与那覇の街をちょっと走ってみた。今では沖縄で唯一海のない市町村となった南風原だけど、なぜか浦島太郎伝説が残ってたりするんだよね。むかしここに隠作根子(ウサンシー)という男がいて与那原の海岸で、一握りのかもじ(入れ髪)を拾った縁で持ち主の美しい女性に誘われ竜宮城へ行ったんだそうな。

と言うわけでウサン嶽という祠が残っているらしい。昔は小高い山だったウサン獄も削られ、住宅地の中の広場の片隅にその祠はあるらしい。例によって捜すのは大変そうだ(^^;
クルマでちょっと走ったくらいでは発見は困難だろうな。それでも近くの農道とか走っていたら住宅街の中に突然牛小屋を発見。329号から与那覇にちょっと入った辺りね。おとなしくて穏やかな表情してるね。
地図を見たら、高速下の道へ抜けるところに南風原つつじケ公園というのがあるらしいので、捜してみたら、どうやらこれらしい(^^; つつじらしいものは見当たらないし、遊具も放置されたままのようだな。

ところで持ってる地図が古いので、新しいのが欲しいと本屋で何冊かみたんだけど、この地図がなかなか見やすくていい。番地とかも載ってるし、市町村が中心になっているしね。それに薄くていいと思うな。福岡人文社がだしてる
沖縄まちず
そうそう、とうとう樋井(ヒジャーガー)を見つけた! それと御宿井(ウスクガー)も。
これはまた今度。
でも、この牛小屋のオーナーの方から、すぐ近くの階段を登った公園にあるとの情報をいただいたので、今日再チャレンジだ。
http://haebaru.seesaa.net/article/22363672.html