兼城の石獅子に続いて、3体目の石獅子を発見(^^
照屋の石獅子Aの近くにクルマを停めて、あるんじゃないかなって方向にぶらぶら歩いていく。村の中は人気が余りないので聞くのも結構大変だったりする。照屋ノロ殿内と言うのがあったのでこの近くにありそうだなとそっちに向かって歩くことに。

ノロの殿内とは、ノロ火の神―ヒヌカン―が祭られている場所または建物のことをいうそうだ。そういえば、
内嶺城跡にもヒヌカンが祭られていたっけな。

ノロ殿内を通りすぎて行くといいタイミングでおばぁに出会ったので聞いてみたら、そこの坂を上にいきなさいと言われて登っていく。


あ、あったあった。これもユニークな顔してるね。これも
照屋の石獅子Aと同様に本部の石獅子に向けて作られたそうだけど、1つの石獅子に対して照屋の人たちは2つも作って対抗したんだとしたら余程、いやだったんだろうなぁ(^^;
さて残る石獅子は本部のひとつ。このふたつの獅子が睨んでる方向に行けばいいんだな(^^;
写真は本部公園の近くの道からみた照屋の石獅子Bがある小高い丘。右には南星中学校がある。