2006年01月19日

民話と食の店「門」その2

set_all.jpg門に来るのは3回目だけど、今回はちゃんとお客さんとしてデビューだ。(^^
ここは春子さんが私が作りたいものだけ出すという店なので、すべてお任せ。料理は、2500円にしていただきビールと泡盛を用意してもらうことにしてプラス1000円の3500円。
お酒類は基本的には持ち込だけど、用意もしてもらえる。日本酒を持っていくというメンバーがいたんだけど、きっちり忘れてきた(^^; やっぱり用意してもらって正解だったかな。
みんなで待ち合わせしてタクシーに便乗していざ門へ。

料理は好評だった。確かにどれも一見凝ってるようには見えないけど、すごく手間をかけている料理だなぁと思った。 すべて天然素材で味付けているので、しっかりとした味がするのに後味がものすごく爽やかで後に残らないのはびっくりするくらい。

01.jpg人生で多分4度目に食べる納豆(そのうち2回がここだ(^^;)は、小粒ながら食感もこりこりっとしていて美味い。冷やされたざく切りの山芋もかかってるドレッシングもいい。山芋はいつも細切りにして食べるんだけど、こんな風に切って食べるのも美味いなぁ。
セロリには、松の実やケッパー?とベーコンフレークがかかっていて美味い。こんな工夫が大事なんだなぁ。

海老はワタシ的にはまぁ普通。しかし南風原産のかぼちゃの美味いことったら!甘くてほくほくでさらに香ばしい。聞いたら遠赤外線で焼いただけだって。セーイkもゴボウも美味い。

メインはブリと野菜の煮込みだけど、これまたすごい。ボリュームもすごいけど、脂抜きとかすごく手間をかけているのか脂っぽさがないのにすごくしっとり柔らかくてあっさりとしながらコクのある味。ニンジン、昆布、ダイコンなどよく味が染みていて上品な味だった。私のには入ってなかったんだけどアボカドも入っていたらしい。


02.jpg赤飯のように見えるのは、黒米を砕いてペースト状にしたものを自家製ヨーグルトと共に炊いたもの。もちもちっとしていてこれも美味い。この時点でもう満腹(^^

あとは、泡盛を飲みながら、いろんな肴をだしてもらっておしゃべり。タマネギのスライスに鰹節を載せてドレッシングをかけたものやセロリなどシンプルながら肴の摘みには最適だね。

という訳で、大満足なひと時だった。

あいにく暖かい夜だったので囲炉裏に火が入ってなかったのはちょっと残念だけど、食べてるうちに暑くなってきたので火をいれてたら大変だったかもね。

でも寒い日に鍋とか今度してみたいなぁ。
posted by rio at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べる_店
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/11927142
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック