早いのは来月あたりから出回るみたいだけど、90%が県外に出荷されてしまうからだろうけど、私は余り見たことがない。今年はぜひ入手して料理してみるつもり。気になったのは、この間、イタリアンシェフと話をしていたら、南風原のかぼちゃで美味しいものに当たったことがないんだそうな。トンガから輸入されてくるのや北海道の雪化粧の方が美味しいのよねって言ってたこと。いいものは出荷されてしまって地元には余りいいものがなかったりするのはよくあることだけどそういうこともあるのかなぁ。農家の人から直接買った方がいいのかもしれないね。
折角のかぼちゃなんだけど、津嘉山ロールのDUOのようにケーキを作ったりしてるお店はあるけど、かぼちゃ料理の店ってほとんどないのはちと残念。かぼちゃはいろんな料理になるしもちろんデザートのバリエーションも豊富だよね。かぼちゃそのものを容器としても使えるから、タイとかだと丸ごと使ったプリンとかもあるし、シチューにしちゃってもいい。
1年中収穫できる訳じゃないけど、かぼちゃは保存性もいいし、町として保冷庫みたいなのを作れば「かぼちゃレストラン」とか十分やっていけるんじゃないかな。商工会とかが音頭とってもいいだろうしね。やる気のある人たちに運営を任せるなり、町外から呼んで来てもいいだろうしね。折角のかぼちゃだからもっと付加価もつけて、南風原に人を呼べるようになったらいいなと思う。 以下続く(かも










